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2014年9月 1日 (月)

聴導犬blog~症状について~

こんにちはsign01
補助犬クラス二年の鈴木です\(^o^)/ 今回は補助犬について、補足的にお話しさせていただきたいと思いますsign03 聴導犬をつれている人はまったく耳が聞こえないear 盲導犬を持っている人は全く目が見えないeye 実はそういう訳ではないんですshadow 調べてみたところ、難聴には色々と種類があるらしく、その種類によって難聴の度合い、聞こえ方が違うそうですsign02 音が伝わりにくい人は補聴器をつければ聞こえる、という人もいますし、 音が歪んで聞こえる人は補聴器をつけても細かな微調整をしなければいけない人もいますrecycle 更には混合性難聴の方等は、音が伝わりにくいだけでなく、それが歪んで聞こえるそうですthink 障害の部位によって様々な症状があり、それを全てひっくるめて難聴と呼びます。 聞こえなくなった年齢や症状次第では、普通に話せる人もいれば、手話を第一言語としている人もいますpaperrock 筆談をすれば伝わるpencil 手話を行えば伝わるpaperrock というわけではありません。 コミュニケーション方法はその人一人一人に合わせて行うのがいいと思いますflair これは耳だけでなく目も同じで、部位によっては様々な症状がありますdanger 暗闇にしか見えない、逆に真っ白にしか見えない、見えているが極端に視界が狭い、色が識別できない、明暗に対応できない等、私が聞いた話だけでもこれだけの症状がありますsign03 なので聴導犬も盲導犬も全く聞こえない、見えない人にだけついているのではなく、「日常生活がちょっと不便だな」という症状の方も補助犬と暮らしているというのを、皆さんに知っておいてほしいですconfident 「あの人、この間呼び掛けたら返事を返してきた。聞こえているのに聴導犬なんて詐欺じゃないのか。」 「あの人一人で出歩いていた。視覚障害なんて嘘じゃないのか。」 たまにそういう声もあるそうですが、これも全て症状によっては返事を返される人もいるし、一人で出歩いても大丈夫なほどには見えている人もいる、ということですclub 嘘ではなく、誤解によって心ない言葉を言われてします方もいるそうなので、今回の話を読んで頂いた方には是非覚えていてほしいと思いますdiamond 今回はここまでですnote また次回の更新もお楽しみに\(^o^)/

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