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2014年9月30日 (火)

聴導犬啓発blog~聴導犬の授業 その1~

みなさんこんにちはsign01

ドッグトレーナー専攻補助犬クラスの稲岡ですspade

今回は26日にあった聴導犬の授業についてお話しさせていただきますhappy01

この授業では日本聴導犬協会の方々が来てくださり、私達は聴導犬についての勉強していますbookpencil

まずは、一緒に歩くトレーニングをしましたeye

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ワンちゃんと歩くときリードを使うのは当たり前ですよねflair
しかし、聴導犬のユーザーさんは買い物にいくときも旅行に行くときも、ずっと聴導犬と一緒ですdog

ユーザーさんは鞄や買い物袋で手がいっぱいになりますcoldsweats02
そんな状態でリードを持って歩くのは大変ですよねsweat01

だからこそ、聴導犬は速すぎず遅すぎない、ユーザーさんと同じスピードで歩く必要がありますconfident

もちろん、リードは使いますが、聴導犬がユーザーさんに合わせて歩くので、ユーザーさんは楽に歩くことができますdelicious


この授業では、実際に聴導犬と過ごしているユーザーさんや、聴導犬を希望していらっしゃる方も来られますdiamond

なぜ、聴導犬を希望されたのか、どんなことに困っていらっしゃるのか、お話をしてくださいましたup

家の中では、インターホンが鳴っても分からず、家にいたのに不在票が置いてあることがあるそうですdown
また、インターホンが鳴ればランプが光るそうなのですが、料理をしていたり洗濯物を干していたら気づかないそうですbearing

お湯を沸かし、テレビを見ていて沸かしていることを忘れてしまい、水がなくなるまで火にかけすぎてしまうそうですimpactshock

家の外でも、後ろから話かけていたのに、なぜ、無視をするのかと言われたり、クラクションに気づかずに歩いていて、怒鳴られることもあるそうですweep

目の不自由な方は白状を持たれていたり、体の不自由な方は車イスに乗られていますが、耳の不自由な方にはなかなか気づくことができませんdanger

音を知らせてくれるだけでなく、聴導犬が側にいることで、この方は耳の不自由な方なんだと気づいてもらえるbell
そういった理由でも聴導犬がいてくれると安心ですよねdogconfident


今回はこの辺でpaper
次回もお楽しみに~(◎´∀`)ノ

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