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2014年8月 8日 (金)

聴導犬啓発blog~補助犬について~

こんにちはsign01

ドッグトレーナー専攻補助犬クラスの稲岡 こはるですdogheart


今回も、聴導犬についてではなく
同じ補助犬である介助犬についてお話させていただきますrockflair


皆様、介助犬という言葉を聞いたことはありますか?


介助犬とは、手足に障害のある方の日常生活における動作のサポートをするために訓練された犬のことですfuji

動作のサポートとは、
小銭やカード、鍵など落ちた物を拾う、指示した物を持ってくる
緊急時の連絡手段の確保

また、ドアの開閉やユーザーの要望によっては、衣服の着脱や靴などの着脱
車イスの牽引などもできますcrown

そして、介助犬はユーザーの手助けをする大切なパートナーとなり、
ユーザーの自立心、責任感の向上、また一人で外出することの不安が軽減されることで安心感が生まれ、精神的な支えにもなりますconfident


現在、日本の介助犬のほとんどはラブラドール・レトリバーですが、
アメリカでは、たくさんの小型犬や雑種が介助犬として活躍していますdogshine

犬種に問わず、健康面に問題がなく、性格的に人や他の動物に対して友好的で攻撃性なく、集中力・作業意欲がある犬が介助犬に向いていますupup


私も、実際に車イスの体験をしたことがありますwheelchair

乗った状態で落ちたものを拾うのは安定感もなく、すごく大変ですsweat01
ドアを開けるのも一苦労です……
開けても閉まってきてしまうので
片手でドアを押さえながら車イスを動かしたり
閉まらないところまで開けるのはとっても難しかったですcoldsweats02

また、ドアとの距離も考えないと
開けようしたときに、ドアが車イスに当たってうまく開けれなかったりと、思っている以上に大変でしたshock

こんなときに、介助犬がいてくれればすごく安心だなって思いましたwink


ですが、介助犬がいるからといって何でもできるわけではないので
ユーザーが困っている様子があれば声をかけてあげてくださいon

そして、仕事中の介助犬にたいしては、触ったり、食べ物を与えたりしないでくださいng


今回はここまでpaper


次回もお楽しみに~note

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