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2012年9月 1日 (土)

今日は防災の日です。~動物達の地震予知能力~

石田です。

近いうちに発生すると言われている東海・東南海・南海地震が連動して同時発生する「南海トラフト巨大地震」によって大きな被害が出るとニュースで言っておりました。

私達も地震対策を考えておく必要がありますね。そこで、今日は動物達の地震予知能力についてのお話です。

OCAには多くの動物達がいます。地震前の動物達の前兆行動に気付くことができれば、地震に備えることができるはずです。

地震前の前兆行動と言えば、ナマズが暴れることが良く知られています。他の動物達においても普段見られない様々な行動が観察されています。

この現象は、地震の震源地では、地震が発生する前から岩盤が少しずつ破壊されています。このときに破壊によって大きな電気が発生します。この電気が「地電流」として地面を伝わって行き、大気中へは「電磁波」として放出されます。

動物達は、この地電流や電磁波を感知することができ、不安になり前兆行動をするのです。地震雲やラジオに混入する雑音などの異常な自然現象も地電流や電磁波の影響と考えられます。

まず、私が見た前兆現象から言いますと、阪神大震災のとき2日前が満月でしたのですが、その満月が真っ赤な色をしていました。

1日前には、私が山の麓にある大学で授業をしていたとき、5~6頭のタヌキの親子が建物の中に入ってきて、ものすごい勢いで廊下を走って行きました。廊下の曲がり角で曲がりきれずタヌキ達は壁に激突していました。

地震とは関係ない余談ですが、その大学と別の学校で、期末試験を実施していたとき、校内で放し飼いにされていましたヤギが教室に入ってきて、答案用紙の一部をヤギに食べられたのですよ。そのヤギはよく不法侵入してきて、学生の昼食用のマクドを食べたりとか問題児でした。

地震の話に戻りましょうね。

新潟でも地震を経験したのですが、地震の1週間前でしたが、池の錦鯉が皆同じ方向を向いて、きれいに並んで整列していました。

私の子供の頃の経験ですが、母親ネコが子ネコを地震前にどこかへ連れて行き、地震後に、また子猫を連れて帰ってきました。その母ネコは、子ネコがいなかった時期に地震が起こったときには、タンスの中の靴下をくわえて、どこかへ持って行きました。地震が終わっても、その靴下は返してくれませんでしたけれどもね。

では最後に、新聞やテレビ番組において、今までに報告されている前兆行動を紹介します。該当する行動を皆さんも見たときには、ご用心して下さい。

ネコが異常におびえていた。 ネコがやたらと外に出たがる。

イヌが吠え続けていた。   イヌが激しく走り回っていた。

鳥が夜中に鳴き騒ぐ。    クジャクが屋根や木に登っていた。

スマトラ島の大津波のときゾウが津波の低周波の音を聞きつけ事前に高台へ避難した。

ハムスターやネコが必要以上に毛づくろいをしていた。 

馬が暴れて逃げ出した。

カラスが多数集まり大きな群れを作っていた。 

多くのミミズが地面からはい出てきた。

冬眠していたカメやヘビがまだ冬にもかかわらず、地面から出てきた。

水族館のイルカがプールから出てステージの上にいて、水の中に入ろうとしなかった。

深海魚が海岸に多く打ち上げられていた。リュウグウノツカイという深海魚は大変珍しくて普段はめったに見ることができない魚なのに、東北震災の頃から、やたらと多く打ち上げられたものが多数発見され、今もまだ発見され続けています。

これは、怖い話ですよね!

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