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2012年1月 2日 (月)

青い海と青い空!

  A Happy new Yearfuji

『OCAの花形ドルフィントレーナー専攻』担当の村瀬です。

12月18日~20日、ドルフィントレーナー専攻は、沖縄研修に行ってきましたsign04happy01

沖縄と言えば・・・海wave 

『ドルフィントレーナー専攻』ですから、もちろん”海”しか行ってませんsign03

まずは沖縄県北部に位置する、『もとぶ元気村』 http://www.owf.jp/genkimura/  Motobu_logo_3

ここでは、イルカと共に泳ぐことで人とイルカと自然の海との相互作用を利活用し、人間の健康や成長・QOL(生活の質)の向上を目指すことを目的とする、『イルカ介在療法』を実施しています(もとぶ元気村HPより引用)。

OCAドルフィントレーナー卒業生が3名活躍しており、そのうち1名は現場のトップ(2期生)です。海外の施設に勉強に行ったり、国際的な会議(IMATA)にて発表も行ってしまう、バイタリティーのある卒業生ですshine

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こちらがその卒業生です。今回のプログラムは私たちOCAの学生のために特別に組んでくれたプログラムです。これは、海洋哺乳類トレーニングの専門的なレクチャーの風景です。

Photo_2 体重が300kgほどあるイルカを輸送するには、このような担架に乗せクレーンで移動させます。この担架にイルカが自ら乗り、落ち着く、というトレーニングのデモです。これはトレーナーの高い知識・技術と’辛抱’がカギです。

Photo_3 実際に学生たちもトレーニング体験をさせていただきましたnote「ターゲットタッチ」

Photo_6これもターゲットタッチの一つですscissorsターゲットを徐々に上げていくとこうなりますhappy02

2   これは、何をすればいいのか「イルカ自身に考えさせる」トレーニング風景。イルカ自身が「これかな?」「あれかな?」と考えながら色んな行動をトレーナーにして見せますconfident

Photo_8 こんな小道具(ターゲット)を使うこともあります。まるで、お母さんに誉めてもらいたい子供のように、横目でチラチラトレーナーの様子を伺いながらeyeいろんな動作をしていました

こうやって、イルカ自身がやりたいことを考えて行う動作を強化して行く、というトレーニング方法もあるのです。

学生たちは今まで学んできたトレーニングの理論を復習しながら、新たな知識に目を輝かせていました。

次回は第2弾、『沖縄美ら海水族館見学編fishpenguin』をお送りしま~すlovely

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