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2011年5月14日 (土)

水道記念館

水族館アクアリスト専攻の近藤です。

水道記念館は、大阪市の水道の歴史について学ぶことができる科学館であるとともに、淀川水系の淡水魚を飼育・展示する(社)日本動物園水族館協会加盟の水族館です。現在、2名の卒業生が飼育員として働いています。その水道記念館に昨日2名の在校生を連れて行ってきました。学生が、卒業研究でイタセンパラなどの希少種を含むタナゴ類の繁殖に必要な淡水性二枚貝の飼育実験を行いたいということで、担当の方からいろいろとお話を聞くのが、今回の訪館の目的でした。学生たちは、来週中には研究計画書を作成しなければいけません。どんな計画書を仕上げてくるのか楽しみです。写真は、タナゴ類の繁殖に使用されている33㎡の水槽です。希少種が飼育されている関係からか、容易に中に入ることができないように、柵が設けられ施錠が施されていました。計画書をしっかり書ければ、この水槽を使って卒業研究に取り組むことも可能でしょう。がんばれ。

                                                                                                          

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