« 水道記念館 | トップページ | 【校外実習その2】 »

2011年5月15日 (日)

プロフェッショナル!

こんにちは。ドルフィントレーナー専攻担当のムラセです。

「ドルフィントレーナー」という、ちょっぴりあやしい(?)世界は、一般人にはなかなかご理解いただけない世界です。しかし、そんな世界で、うちの卒業生たちはかなり頑張っていますpunch

日本は水族館大国といわれるほど、他国に比べ水族館の密度が高い高い…。

水族館だけでなく、イルカと一緒に泳げる施設を入れると、関西だけでも10箇所以上あるの知ってましたsign02

とは言え、就職先として考えると非常に数が少ないのです。ペットショップや動物病院に比べると、圧倒的に数が少ない…sweat02

しかも、ほぼ確実に自宅から通える場所に水族館はありません。そして、ほぼ必ず田舎taurusです。車がないと生活できないところがほとんどです。

でも、学生たちは行くんです。北海道でも沖縄でも、目的のためならどこへでもship

そんな卒業生の雄姿を見に、ときどき水族館に見学に行きます。そのときの卒業生の活躍ぶりをご報告します。

鳥羽水族館で活躍(アシカの子どもを公開トレーニング中)。周りで見ている若者はドルフィントレーナー専攻の2年生。

Photo もう一つ。アシカショー。

2

最後に、二見シーパラダイスのセイウチのふれあい。黄色の上着(左)が卒業生、右側の2名は現在ドルフィントレーナー専攻の2年生。先輩に質問しています。

Photo_2

2年間、水族館を目指して頑張っていても、途中で気持ちが落ちてしまって、自分の今いる場所が分からず、目指す方向がどこにあるのか迷ってしまう時があります。

そんな時は、こんな風に卒業生に会いに行くといいのです。

なぜなら、とっても分かりやすい「目標」として、自分の目の前で憧れの仕事をしているからなのです。

明日、16日(月)は愛知県にある「南知多ビーチランド」という水族館に行ってきますnote

ここにもOCAドルフィントレーナー専攻の卒業生がたくさん働いています。気持ちに迷いのある学生が卒業生の姿を見て、また「頑張ろう!」という気持ちになってくれたらうれしいです。

次回は南知多ビーチランドのご報告をしますね。

ではまた…happy01

|

« 水道記念館 | トップページ | 【校外実習その2】 »

eco★news」カテゴリの記事